[リトルAIプラットフォーム]

各種生体センシングデバイスから出力されたデータを感性に解析、分析、評価する事は時間もかかりまたスタンダード化されていないと同じデータでも結果に相違が出てしまいます。

弊社は10年間蓄積(創業前から)しました解析に使用可能な有効データから各感情別教師データを構築しました。

ユーザーの感情や状態(感性データ)をリアルタイムに解析(分析)し、ユーザーの感性に合ったサービスを開発するための研究や商品開発支援を行っています。

また、ハード機器(脳波計)については、さまざま対応可能ですので、以下、ご参照ください。その他の機器をご利用の方はお問い合わせフォームよりご確認ください。
※脳波計は「EEG」のみ対応。心電をご希望される場合は弊社ご指定デバイスをご紹介致します。

※2020年3月以降アイトラッカー+脳波同時計測可能製品のご紹介も可能となります。

 

「感情推定参考モデル」

リトルAIは下記感情モデルをベースに弊社独自感情モデル「リトルAI球体モデル」を構築しております。
■ ラッセル円環モデルー感情2次元モデル
■ プルチック感情の輪ー立体モデル
■ ハーマンモデルー脳を4つの部位に分け、各部位の機能マップモデル

リトルソフトウェアの「感性センシングする技術」

脳波や生体センシングのデータをリアルタイムに「感性・感情見える化、予知検知」を実現することができます。

リトルAIアルゴリズム「基本20感情」について

■ネガティブ感情 ・イライラ1(静的)
・イライラ2(動的)
・不満
・ヒヤリハット
・怖い(恐怖心)
・苦手
■ポジティブ感情 ・満足
・快適
・リラックス
・ZONE
・コンセントレーション
・リフレッシュ
■状態感情 ・眠気
・活性
・注意
・疲労
・集中1(継続的)
・集中2 (超集中状態)
・理解
■ネガポジ両方で使用可能 ・緊張
・興味
・平常心

<データの提示例>

※集中、緊張等幾つかの感情にはシーンによって人は使い分けています。
例えば仕事での集中、運転中の集中についてアンケートした場合、同じ言葉「集中」を使ってもその時の状態は違う回答が出ています。
※弊社では同じ感情名でもシーン別の感情もご用意しております。
※基本20以外の感情もオプションでご用意しておりますが、全てのシーンで使用できない感情もございます。

さまざまな共同研究事例

脳波やバイタル等の感性データを用い、様々な領域の研究開発の支援を行っています。
以下は研究開発(非公開)事例の一部です。

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